北大祭の開催期間について


12月1日(月)に、大学祭開催期間削減問題に関する大学側との第4回意見交換会が行われました。以下に、話し合いの概要について掲載いたします。

第4回意見交換会

  • 日時:12月1日(月)18時30分~19時00分
  • 出席者:全学実行委員会11名、教職員5名

話し合いの流れ

第4回意見交換会は、以下のような流れで行われました。

  1. 本実行委員会からの最終的な意見表明
  2. 大学側からの主張・質問
  3. 大学側からの最終通達

  1. 本実行委員会からの最終的な意見表明
  2. 以下の資料に基づいた説明を行いましたので、そちらをご参照ください。
    第4回意見交換会資料はこちら

  3. 大学側からの主張・質問
    • Q:大学祭の意義は認めるが、4日間でなければならない理由が分からない。3日間であれば3日間なりのやり方や、密度を高める工夫はあるだろう。他の旧帝国大学を見ると、2日間(の平日)を休講に充てている大学は少ない。北大生が将来的により世界で活躍するための教育改革の一環として取り組んでいることを理解してほしい。国際化のための留学の促進のために、7月中には授業を終了したいと考えており、お互い努力していく必要があるだろう。改めて、北大祭の1日削減に協力することはできないか。
    • A:大学側との認識が異なる以上、これまでの意見交換会と同じ議論になると思われるため、回答は控える。
    • Q:この議論を1年間先延ばしにしたとして、来年度の議論は進むのか。
    • A:大学側からより定量的な、数値を伴った情報や、今後のカリキュラム変更の見通しが示されれば、理解を示してくれる人は増えると思われる。

  4. 大学側からの最終通達
  5. 既に、平成27年度の学事暦を決定しなければならない時期となっている。今回の意見交換会やこれまでの話し合いで決着がつなかったため、現段階において大学側としては、来年度の3日間開催の強行を避けることとする。しかし、各部署で方策が動くことが予想されるので、大学側としては平成28年度以降に関しては3日間で開催してほしいと考えている。まずは平成27年度の情報がはっきりした時点で、今年度内に今後の話し合いのイメージをつかみたい。出来れば話し合いの中でお互い納得いく形で平成28年度以降の北大祭の開催日程について決めていきたいと思う。